オヤジの記録です。
2009年11月28日〜29日、日向倶楽部忘年会を乗鞍唐松荘で楽しみました。

参加者、赤井・安藤・宮下夫妻・寺沢・窪田・杉浦・中村・千秋・とも・まり・市川・田中・向井夫妻・坪井・梅田夫妻・さつか・梅田夫妻 19名。
蕎麦打ちも楽しみ、、夜の投至蕎麦、最高でした。

翌29日は上高地へハイキング。天気もよく、雪も無く、楽しいウオークでした。 人気のない上高地は又格別。河童橋が今日のステージ、持ち込んだ酒でまた盛り上がり、上高地のお猿もビックリ。 この上高地で友 杉浦隆とイワナを釣った思いで等沢山あるが杉浦隆最後の参加となった。
2010年9月28日 60歳の若さで黄泉の世界に旅立った、、合掌。
この記録は 2010年10月14日に作成
2009年10月2日〜3日、日向倶楽部有志と神さんで雨飾岳を登ってきました。

参加者 赤井 安藤 鈴木 千秋 まり 梅田夫婦

神さんは大渚山取り付きで終わり、車降りたところ 山頂にて 下山後は焼肉で酒盛り
2009年9月20日〜22日土山歩会の方と槍ヶ岳に登ってきました。

新穂高〜槍平〜槍ヶ岳と新雪はありましたが楽しく登れました
参加者 坪井 正木 加藤 前田 梅田
槍平から眺めるジャンダルム2日前にヘリが墜落いたしました、今日も多くのヘリが飛んでいました

山荘前にて。泊まりませんでした、槍平泊まり 槍ヶ岳山頂 初杜登頂の方も2名感激でした、、
2009年8月23日〜25日 日向倶楽部有志で利尻岳を登ってきました。

参加者は 赤井・安藤・鈴木・小池 ・さつか・寺沢・坪井・吉野・梅田の9名。
23日セントレアから夕刻に利尻着、24日朝6時より登り出し10時に山頂に
着きました。天候は小雨で展望もきかなかったですがそれなりに楽しみました。

長官山 中腹まではうす曇でしたが。 山頂に近ずくにつれ小雨と霧になって寒くなってきました。前方の先が山頂です 0m〜登りだし、0mに帰ってきました。
2009年1月14・15日 初滑を朴の木と乗鞍で滑りました。。

新雪30〜40cmの深雪でしたが、山口宏・坪井義克・オヤジの

3人合わせて211歳は、カットビ滑りまくりました。

宿は何時もの乗鞍の唐松荘

朴の木平スキー場 人も少なくどこでも飛ばせれました。
深雪を快適に滑る。
滑り終え疲れた身体は、この白濁湯が取り払ってくれます。
いい気持ち。
夕食は食べきれないほどの料理と女将さんが朝から新蕎麦を粉にして打ってくれた、おろし蕎麦。最高でした
乗鞍の悪雪の急斜面を滑る
2008年 日向倶楽部定例山行

 
今年も5月17・18日で南木曽岳「1675m」にいってきました。
翌18日には笠置山にも登り、おまけ付きの楽しい2日でありました。
前列左より、智ちゃん・ボン・池ちゃん・安ちゃん・オヤジ。
後列、レッドさん・中村君・健ちゃん・宮さん・好弥さん・身深さん・千秋ちゃん・寺さん。
参加者全員、いい顔しています。 駐車場からしばらく新緑の林道を歩きます。 林道から登山道に入ると木曾桧の原生林を急登します。
ところどころで沢を横切りますが水は無いので楽でした。 高野槇の原生林です。大木が実に見事に伸びています、最高級品の風呂桶ができそう。 クサリ場もエスケープ出来るよう立派な木道が出来ています。
アカヤシオも咲いていました。 南木曽岳頂上、後組のみ記念撮影。先頭組はどこにいるやら 下山道、展望台にてお昼です。
たおやかな稜線です。 急坂を下ってフィニシュ、ご苦労さん。後はラジュウム泉でつかれをとろをー 泊まりは東山温泉。ゆっくりお湯につかり、宴会です。
宴会は赤組優勢、カラオケも赤勝ち、、? ナンジャモンジャも咲いていました。 笠置山展望台、これにて終わり。お疲れさんでした、次回も楽しみましょう。
日向倶楽部 2007年定例山行。

5月19日20日で伊那谷から登る片桐烏帽子へ行ってきました。
下山後は清流荘に宿をとり、温泉に浸かっての宴会で楽しい2日の山旅でした。
参加者全員です。寺沢紀一・赤井功・安藤芳文・身深保弘・池尻修・市川尚・諸木輝美・足田昌基・田熊崇・坪井佳・鈴木健二・田中祥介・小池まり子・平野とも子・梅田浩生 15名。  雨の中走って来たかいあり、鳩打ち峠に着くころには雨も上がり太陽も顔を出してくれました。サーいくぞ。
登り出して45分で八郎岳。素晴らしい景色、伊那谷から烏帽子岳と雨上がりですっきりと。 熊笹と唐松の林を歩く雰囲気のいい登山道。 2時間ほど歩いた所で飯島ルートにであう。山頂まであと1時間。
登山道途中の大崩。滑る。 山頂に近ずくにしたがって岩場が出てくる。すこし緊張。

岩場を登り偽ピークを過ぎれば山頂。12時10分、山頂。3時間20分の歩きでした。昼食を始めた頃、雷が鳴り出しすぐ下山開始、前線の通過なのかアラレが降りだし風も強くなるが森林帯に入り込む。
片桐烏帽子、登頂者12名。 15時15分、鳩打ち峠下山、清流荘へ。温泉につかり、満足満足。 後は、おして知るべし。延々と続く飲み会。これも良し、良し。日向倶楽部定例山行でした。
八甲田スキーツアー、2007年2月13日〜16日。
今年もパフパフパウダーを求めて八甲田に行ってきました。
二つ玉低気圧の中に飛び込んでの最悪の天気でした。14日には雪崩事故も起こり、報道関係者などで騒がしい日々でありましたがそれなりに楽しんできました。
13日11時には八甲田山荘に着き、午後にはゴンドラで上がりフォレスト、ダイレクト2本を山が荒れないうちにと滑りました。
 山頂からスタート、ダイレクトルート風が強い。  パフパフパウダーを求めたのですが、暖冬なのか、、、。  滑り終えたら、やはりこれ。露天風呂で幸せだなーー、みちのく深沢温泉。混浴です。
14日朝ゴンドラが動く言ことで9時20分で上がる。我々も銅像ルートを滑る。アイスバーンから深雪と滑り辛い。まさかその後に雪崩遭難事故が起こるとは。  我々より先に下り、救助に活躍したオーストラリヤのレスキュウ。彼達がいなければ事故はもっと大きくなっていたかも、、。彼らと酒盛り。 右点線・エスケープルート×印。雪崩現場もうすこし下。
左点線・カモシカルート。16日滑る。
16日、今日も吹雪。カモシカルートを滑る。ルート説明をきいている。 カモシカルートを滑り終え。 温泉へ。それなりに楽しんできました。雪崩事故でご心配おかけしました。
 毎年恒例になっている、新年の乗鞍温泉スキーを1月15.16日で楽しんできました。
同行は坪井さん、由恵さん、神さんの4人。菰野を朝7時出発、野麦峠スキー場に11時着。サー、ダウンヒル。
野麦スキー場 絶好のコンデーションで 人も少なくオバさまたちも大奮闘 野麦で滑り疲れ 宿 唐松荘に着けば まず白濁のお湯で一風呂 疲れもどこえやら、、、 唐松荘の食事はすばらしい 量も味も最高 飲み助には充分のツマミ この日も越しの寒梅で乾杯
元気ハツラツのおかみさん 直打ちの蕎麦で冷やから始まり 投じ ゆで汁と満腹  まだ ご飯も、、、、蕎麦の実も自家栽培 16日も風も無く絶好のコンデーショで 悪雪を探して 滑りまくる、、 滑り終えたら宿の野天風呂に滑りこもーーー ううん  たまらねーーーみなさんも乗鞍の唐松荘  訪ねてください、、 最高です、、、
2006 5月17日、復活! 日向倶楽部。
 数十年倶楽部山行の無かった会で、60歳を超えたお人たちで どこか登ろーと声がでたのが三月。担当を赤井さんにまかせ、小秀山と決まりました。日程は5月17日登り、下山後付知峡で完登祝いとあい決まり、夜の宴会につられて登った感じ・・。参加者は寺沢紀一・坪井義克・身深保弘・諸木輝美・池尻修・赤井功・加藤良恵・梅田浩生・神さんの9名。
天候もどうにか持ちそうだと乙女渓谷キャンプ場を出発する。駐車場は我々の車だけ。他に登っている人もいないよう。 二の谷ルートを登る。木道を1時間ほど登り、雄滝につく。 シャクナゲ、アカヤシオの咲く尾根道を行く。
かもしか渡りの登り。 雪の残る第二高原。山頂はもうすぐだ、、。。 四時間かかりました、山頂です。御岳を後ろに控え。
山頂でビールと熱燗で乾杯。坪井さん、旨そうに飲んでいます。 午後になるとガスが湧き、雨も降り出しました。三の谷出合いで雨具をつけ、三の谷を下り、15時キャンプ場に戻りました。 これを楽しみに頑張りました。付知峡の峡で泊まり、岩魚ずくしの大宴会。マーよく飲みます。翌日も朝から乾杯でした。
06年2月 八甲田スキーツアー
 2月15日〜17日、私の誕生日を利用してのバースデーチケットで、八甲田を楽しんできました。素晴らしい雪のツアーでした。クローズされているコースですが八甲田山荘のご配慮でバスをまわしていただき楽しく滑ることが出来ました。天候はいまいちでしたが、中日が暖かい日となり今冬初の箒場ルートを滑ることができました。最終日は吹雪となり、パウダーを堪能することは出来なかったですが、温泉を楽しんできました。
ゴンドラ終点、樹氷の世界。
ここよりシールを張って
1時間30分の登行
右が大滝山。
左、井戸岳のコルをめざす
大滝をバックに休憩。
樹氷が美しい。
ごきげんの坪井さん
大滝のコル。
ここから滑走が始まる。
コルにある非難小屋。
氷に包まれている。
井戸岳の大斜面を滑る。
快適の一語。
樹林帯に入る前の休憩。
このあとブナの森を箒場へ。
終了点、箒場のレストハウス。
滑り終えたらあとは、これ。
遊休温泉。
箒場ルート滑走コース 春スキーになるとシャトルバスが運行
乗鞍スキーツアー、唐松荘でお世話になりました。
 乗鞍高原スキー場と唐松荘は長年通いなれた場所です。変化にとんだゲレンデと元気なおかみさんにパワーをもらってます。投至蕎麦(とうじそば)は昔から食べられている食べ方で 味噌の汁などに投げ入れて食べたそうです。唐松荘では鴨の汁で最高、お替りできますよ。酔っ払いがおかみさんに作ってもらってます。
整備されたゲレンデで滑るもよし、ノン ピステのパウダーを滑るもよしゲレンデに飽きたら山頂めざし大滑降を楽しもう。 滑りつかれたら宿の露天風呂に滑り込もう。そこは白濁の温泉、ウヒャーーたまらねーー 食堂へ入れば、ウワーー食べきれるなーー。おかみさんの手作り料理。今回は花ワサビ・蕗のとうが出ました。お酒、ススミます。
これまた絶品、投至蕎麦。おかみさんの手打ちで、、、 悪雪を滑る坪井さん 乗鞍の悪雪を滑るオヤジ

2004.8.16 無念!!オートルート完走ならず。
 永年の念願であったオートルート、小屋の仲間と行って来ました。 後1日天気が良ければ完走できたのですが、ブクタンの避難小屋で終わりとなりました。6日目でブクタンの小屋〜モンコロン氷河へ。ホワイトアウトの悪天の中、それでも、仲間達と声を掛け合い、現地の人たちの親切を受け、楽しい6日間でした。今から考えると、よく行けたとおもいます。次回こそ完走を!!

シャルドネのコルへ シャンペェ モンブランシャイロンを眼前に
トリエンの大雪原 GPSとコンパスで位置確認 モンコロン氷河

行って来ました、落葉のブナ林散策。
 落葉のブナ林紀行です。初めてのネット山行、HPを見ていただく方がどれだけ参加していただくのか不安な事もありましたが、9名の方に参加していただきました。快晴の中、楽しい晩秋の山行となりました。これからも楽しい企画を作っていきたいと思っています。よろしく。
朝、出発前の一時
ヤシオ尾根を快調に行く
苔むしたブナの前で
晩秋の日だまりを歩く参加者
国見岳山頂にて記念撮影
帰着後テラスでくつろぐ参加者
4月29/30日 例年の日本山岳会広島支部との交流山行を行いました。
 東海支部から寺西支部長、橋村一豊森林インストラクター両氏も懇親会に出席いただき夜遅くまで笑いが絶えませんでした。広島より賀茂泉酒造社長・前垣氏さしいれの大吟醸4升もはやばやと空っぽになり楽しい懇親会でした。翌30日は快晴に恵まれ満開のアカヤシオのなか、ヤシオ尾根を登り御在所、中道、日向小屋と楽しい楽しい山行でした 30日夜も2日目の懇親会と飲み語り楽しい交流会でした。
4/29日の懇親会です。
ヤシオ尾根を行く
ヤシオ尾根を行く 満開の花の下で コブシの花とアカヤシオ、中道にて
芽吹くブナの大木 石門にて 交流山行 御在所山頂  中道隊